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異所性蒙古斑のレーザー治療 白抜け回避・改善のコツ

2016/09/16

おはようございます。院長です。
最近多い質問、青あざ治療の「白抜け」について示したいと思います。
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レーザー1回照射後にとても反応が良く白く抜けすぎて心配になることがあります。
上記の患者様も教科書通りの照射フルエンス(レーザーの力)です。
患者の個々の反応が違うためいちいちフルエンスを変更するのがコツなのですが
どんなに気を付けても白抜けはたまに起こります。
私の考えは白く抜けていた方が結果は綺麗になっていることが多いと考えています。
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↑初診の写真がありませんが、1回照射でまだらに白抜けしました。1年、2年と
経過をみて最終的に青いメラニン細胞がかなりすくなくなりました。消えたと普段
私は診療時には患者様にはいいませんが消えたと言いたくなる症例です。

WS000080 (2).jpg











↑他院さんでペンレスシール1枚ずつ照射していましたがどうやらフルエンスが
弱く、3ヶ月に1回の照射をシール1枚づつだったため治療がすすんでいません。
一度綺麗に全体をQスイッチレーザーで照射しました。白く抜けていますが2年で
改善しました。とても綺麗になりました。

青あざは「ある程度薄くしたらあとは自然回復を待つ」ということがどうやら主流?と。
しかし私は20年前から私はそう感じていません。

しかし不可逆性の白抜けもあるので注意が必要です。ですからレーザー専門医でも
気を付けて青あざレーザー治療時の白抜けは対応した方が無難です。
弱いフルエンスで照射していくのが無難ですが、スッキリあざがとりきれなくなります。
2016/09/17院長

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プロフィール

 48歳 男性 
趣味:読書(歴史文学、現代史、戦国史)学生時代は野球部、91医歯薬リーグ首位打者。今一番行きたいのは遊園地、娘とダンボに乗るのが大好きです。最近やりたいのは元上司・教授に勧められたうどん打ち、ですが全然時間がありません。
 
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