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生まれつきの青あざと間違えられる「顔の中心の静脈」

2014/11/21

こんばんは、院長です。
当院でよくある質問です。
「眉間の青いあざは消えるのでしょうか?」

顔の中心の静脈WS000001 (2).JPG
















赤ちゃんに多く見られるのが、眼の間の静脈の発達です。なぜ赤ちゃんウチに発達しているのかは不明ですが、眼の内側側には内眼角動静脈というのがあって、以外と太い血管なのです。
形成外科的な皮弁にも用いられることがあります。
赤ちゃんのウチの身体の中心部分の血管って発達していることが多いです。
なのでよく目立ちます。
赤ちゃんのうまれつきあざ・青あざでは ありません。
ウチの子供もありましたが、1歳半になるころにはかなり薄くなってしまいました。
なので
この青い血管(静脈)にはレーザーなどはいたしません。
青あざではないからです。
しかし皮下型に膨れた場合は何らかの処置がひつようとなります。
下記に患者様からのお声を掲載いたします。

顔の中心の静脈WS000002.JPG
















放置せずに 心配でしたらすぐにそうだんしてください。
ほんとうの生まれつきあざ 青あざの場合もあります。
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プロフィール

 47歳 男性(先日1歳増えました) 
趣味:読書(歴史文学、現代史、戦国史)最近は息子と「関ヶ原」にはまっています。学生時代は野球部、主将を務めました。チームメイトのおかげで成績はまあまあ?今一番行きたいのは長島の遊園地。新型コースター「アクロバット」に乗りたいです。(2015年乗車済)最近やりたい事は元上司の教授から勧められたうどんうちです。 座右の銘   ざ22
 
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