あざのレーザー治療のことならあざ治療の専門クリニック、西堀形成外科 名古屋

「あざ治療専門医」の「生まれつきあざ」があっても大丈夫!ブログ|運営 西堀形成外科

飲む日焼け止め・ヘリオケアが必要な季節になってきました

2017/05/05

昨年も好評でした飲む日焼け止め“ヘリオケア”
今年も暑くなってきて売れ始めました。
5月6月と紫外線が増えてきますので
是非とも しみの多い方、出来やすい方、
紫外線を吸収していくと皮膚がんの発生が心配な方、
4歳以上のお子様まで
紫外線を心配される方にはこの“ヘリオケア”内服を
お勧めします
GWで休みに私もヘリオケアを内服して子どもと一緒に公園で
うろうろ遊んでいましたが内服をしていたので日焼けはあまり
しませんでした。日焼け止めの外用も併用すると更に良いです。
出かける時は忘れずに!(古いキャッチです!)
“ヘリオケア”内服しないよりもしたほうが 本当によいと思います。
紫外線の吸収が抑えられるので美白効果が結果的にあるか
もしれません。
ちなみに子どもに与える時は カプセルから出さないといけない
ので少々面倒かなと。
カプセルは少し大きめです。
一般に外国製のサプリは カプセルが少し大きいですね。
平成29年5月6日(土) 院長
WS000103.JPG












(解説)ヘリオケア(カプセル)は2002年、スペインの
Cantabria社から発売されました。主成分のfer
nblockが日焼けによる赤み、皮膚のダメージを軽減しま
す。また皮膚癌の発生を軽減するリスクもあります。紫外線防
御予防効果は、服用から30分後に発揮され2,5時間以降も
有効であることが臨床試験によって確認されています。(4~
5時間)用法は日光を浴びる前30分に1カプセル服用します。
長時間浴びる時は4時間毎に1カプセルを服用します。また、
サプリメントとして摂取する場合には毎朝1カプセル服用しま
す。
飲みにくい場合には、ジュースやヨーグルトに混ぜて服
用しても大丈夫です。SPF紫外線に対する予防効果は経口剤
の場合は測定できません。有効成分が経口紫外線防御剤として
主に長期的損傷(光老化および皮膚がん)に対して最も危険な
放射線である紫外線A波(UVA)に対して防御効果を有する
ことが証明されています。成分 fernblock480mg
(50キロの大人を目安にしてください)VitC、VitE、
ルテイン、リコピン(化学薬品は使用していません)4歳以上の
子どもにも服用できます(25kgを半量で計算します)サプリ
メントとしてこの内服をみていますので体がしっかりしていれば
大丈夫です。服用の注意点:妊娠中や授乳中は内服を避けて下さ
い。副作用はシダ植物Polypodium Leucotom
osは中央アメリカとヨーロッパにおいて、アトピー性皮膚炎や
乾癬、白斑の患者に25年以上も前から使用されていますがいず
れにおいても副作用は認められません。冬場でも紫外線対策をと
った方がいいです。それは年中UVAは変化しにくいからです。
年間を通じて紫外線を予防したほうが皮膚のダメージが少なくて
済むので皮膚のシミの発生や酸化ストレスや皮膚がんの予防に
なると考えます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
生まれつきあざ 赤ちゃん あざ 治らないあざ 痣 
レーザー・あざ治療・赤あざ 青あざ 茶あざ 黒あざ あざ 
レーザー治療のご相談 皮膚レーザ-治療のご相談
西堀形成外科までご相談下さい 

プロフィール

 48歳 男性 
趣味:読書(歴史文学、現代史、戦国史)学生時代は野球部、91医歯薬リーグ首位打者。今一番行きたいのは遊園地、娘とダンボに乗るのが大好きです。最近やりたいのは元上司・教授に勧められたうどん打ち、ですが全然時間がありません。
 
<<2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最新記事

あざ治療の専門クリニック 西堀形成外科 医療レーザー脱毛ImgLS5.jpg

このブログを購読

Copyright © 2014 西堀形成外科 All Rights Reserved.