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最新型レーザー ピコ秒レーザーの論文記事掲載 2018

2018/11/29

雑誌形成外科(克誠堂)から毎月でている
形成外科医師のバイブルに今回特集記事が
掲載されました。
ピコ秒発振レーザーの特集です。


レーザー治療機器は、数知れず存在し、当院で
は、波長別で10種類以上存在しています。
中でも、青色、黒色、茶色に反応する694nmや
755nm、1064nmを治療するのに多用していま
す。
1983年にハーバード大学のRox. R. Andersonら
によって確立された選択的光熱融解理論Select
ive Photothermolysisは、20年以上たった今でも
皮膚レーザー治療のバイブルとして引用されて
います。
この理論に基づき、1990年に色素性皮膚疾患
治療用レーザーとして初めて登場したQスイッチ
ルビーレーザー(nano秒)は、その歴史の中で
ゴールドスタンダードとしての立場を強固に築き
上げてきました。
更に、3年前からピコ秒発振レーザーを導入し
(PicowayⓇ)を臨床の現場で応用しました。
ピコ秒発振レーザーとは、nano秒よりもさらに
照射時間が短くなり合併症が減り、治療効果
が得られるようになってきました。
刺青に効果が高いのは明らかになっています
がその他は未だ未だこれからの課題です。

我々はあざ治療にこのピコ秒発振レーザーを
使用し3年目になりました。
ある程度の結果が出てきましたので論文にまと
めさせてもらいました。

またブログで発信させて頂きます。
平成30年11月29日(木)西堀公治

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あざのレーザー治療 美容レーザー Vbeam2 Qアレックスレーザー 
Qスイッチルビーレーザー 炭酸ガスレーザー CO2レーザー
Picoway
 Picosure 
茶あざ 扁平母斑 


黒あざ 色素性母斑 
青あざ 太田母斑 異所性蒙古斑 
外傷性色素沈着症 
赤あざ 単純性血管腫 いちご状血管腫
毛細血管拡張症 毛細血管奇形 乳児血管腫
遅発性太田母斑 肝斑 老人性疣贅 老人斑
脂漏性角化腫 ADM 
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プロフィール

50歳 男性 
趣味:体育会系にみえますが趣味は読書、分野は歴史、現代史~平安までです。しかしスタッフに体育会と指摘されました。最近は長生きせねばと考えたのと妻に言われたので筋トレをして体の軸を整えています。只、言われないとやる気がしない人種です。おかげさまで治療に対してレーザーや手術時に軸がぶれないことが実感できてトレーニングの効果を感じました。やはり知力、気力があっても最後は体力、と貯「筋」!!するのが趣味です。最近ちょっときらいなスクワット(平成30年11月現在105kg)です。古傷の左膝が痛みます。基本は「気合い」重視。おもしろいと思うテレビ番組は「みんなで筋肉体操(NHK)」、成し遂げたいのは「日本の名城にいこう スタンプラリー」です。2018/11/11現在
 
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