あざのレーザー治療のことならあざ治療の専門クリニック、西堀形成外科 名古屋

あざのレーザー治療中の紫外線予防(日焼け予防)

こんばんは。院長の西堀公治です。
うまれつきのあざの患者様からの一番多い質問です。
「レーザー後どれくらい日焼け予防をした方がいいの?」
と聞かれます。
いろいろな先生に色々なアドバイスを今まで20年間聞いて参りました。
「いらない」という先生
「日焼けした方がレーザーが良く反応する」という先生
「秋になって10月以降はいらないんじゃない」と言う先生
いろいろ意見を聞いて実行してきました。
しかし
私の個人的な経験上の意見です。
どれも これも 「駄目」と断言します。
日焼け予防せず 日焼けした状態でレーザーを照射してマックロになった例
秋までしっかり予防して 運動会でほったらかしたら真っ茶色になった例
どんなアドバイスも私は??です
なので私は
「レーザー治療して もうレーザーしなくてもいい状態になって1年は最低日に焼けないで」
とお伝えしています。
ちなみに
「日焼け予防」というのは
「日焼け止めを塗る行為」ではないのです。ここ←大事です。
お母様方は
「ちゃんと日焼け止め塗っているんですけどねえ」と言います
特にプールなんてすぐに日焼け止め落ちてしまいますよ
10分に一回塗りたくる人(私)がいますよ
それでも焼けますから・・・
皆さん気をつけましょう
当院では取り扱い↓の2点です。ご購入ご検討下さいませ。

 
・赤ちゃん用の日焼け止め ドゥーエベイビープラス クリームタイプのお肌に優しい日焼け止めです

・エアウォールはフイルムタイプの日焼け止め これは97%紫外線カットです。

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プロフィール

nishihori

理事長 西堀 公治

昭和43年 岐阜県 穂積市 生まれ
昭和62年 岐阜県立加納高校を卒業
平成6年 愛知医科大学医学部を卒業
平成8年 社会保険中京病院形成外科で医長として勤務
平成17年 愛知医科大学病院形成外科で助教として勤務
平成23年3月 西堀形成外科(名古屋市名東区藤が丘)を開業

臨床医として、小児あざや美容のレーザー治療に加えて
やけど・やけど跡、傷・傷跡の治療にも専門的に取り組む。
現在では手術を伴わない"Nonsurgical(メスを使わない)治療の可能性"
をテーマに臨床研究に取り組んでいる。

資格等:
日本形成外科学会:認定専門医・領域指導医
日本レーザー医学会:認定専門医・認定指導医・評議員
日本熱傷学会:認定専門医