あざのレーザー治療のことならあざ治療の専門クリニック、西堀形成外科 名古屋

皮膚癌の検査 最近問い合わせが多いです

おはようございます 院長です。
最近芸能人の方の癌の話題でワイドショーは持ちきりです。
そういえば 当院も「皮膚がん」の健診に訪れる患者様が特に最近多いです。
体中のどこにでも「皮膚がん」は出来る可能性があります。
小さな黒色皮膚腫瘍は「皮膚がん」の可能性は低いです。
大きいのがすべて「皮膚がん」というわけではありません。

まずお勧めなのは「視診」 これは「皮膚がん」を沢山みている先生にみてもらいましょう。
ほぼ診断はつきます。
しかし過信は禁物です。

次におすすめなのは「ダーモスコープ」」よる視診
当院は特殊なレンズのカメラを用いて大きく黒色皮膚腫瘍を撮影します。
見慣れた医師はだいたい診断がつきます。

最後に確定的な診断法は「摘出→病理検査」です。
細胞を取ること自体がほくろ・黒色皮膚腫瘍を摘出することが「病理検査」となります。
取り方は手術でもレーザーでも検査は可能です。

院長は視診に自身があります。大学時代に沢山皮膚がんを診させていただきました。
しかし100%ではありません。
できたら「病理検査」をおすすめします。

①当院では専用のダーモスコープ カメラでチェックします
②できたら病理検査をお勧めしています これで確定はほぼ100%です
気になる方は気軽にダーモスコープを受けて下さい!
心配事は極力すくなくしましょう
G16.png
偏光フィルターモデル Derma9500S-R
デジタルカメラ G16 を当院では採用しています
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西堀形成外科・麻酔科・皮膚科は、名古屋駅から東山線、藤が丘駅より徒歩1分です
(052)769-4800

 



プロフィール

nishihori

理事長 西堀 公治

昭和43年 岐阜県 穂積市 生まれ
昭和62年 岐阜県立加納高校を卒業
平成6年 愛知医科大学医学部を卒業
平成8年 社会保険中京病院形成外科で医長として勤務
平成17年 愛知医科大学病院形成外科で助教として勤務
平成23年3月 西堀形成外科(名古屋市名東区藤が丘)を開業

臨床医として、小児あざや美容のレーザー治療に加えて
やけど・やけど跡、傷・傷跡の治療にも専門的に取り組む。
現在では手術を伴わない"Nonsurgical(メスを使わない)治療の可能性"
をテーマに臨床研究に取り組んでいる。

資格等:
日本形成外科学会:認定専門医・領域指導医
日本レーザー医学会:認定専門医・認定指導医・評議員
日本熱傷学会:認定専門医