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ウンナ母斑とは?
赤あざの一種であるウンナ母斑は、真皮の毛細血管が拡張することでできてしまう赤いあざで、頭部から頚部(うなじ)にかけて現れるものです。

盛り上がりなどのデコボコはなく、平らな母斑です。
悪性になることはなく、3歳くらいまでには自然に消えるとされています。
しかし、サーモンパッチと比べると消えにくい傾向にあります。
病変の部分によっては髪の毛で隠れることもあって、治療をしないという人もいますがそういった方でも成人になってから治療を希望されて来院する方も多くいらっしゃいます。
治療法
自然に消えるものもありますが、3才になるまでに消えなければ、半数は大人になっても残ってしまいます。 うなじの部分は比較的目立ちませんが、気になる場合はレーザー治療を行うことができます。
代表的な赤あざの種類
あざの治療料金
基本的にはあざは保険適応にて治療可能です。
お子様は自治体によってご負担はありません。