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母斑細胞性母斑(ホクロ)とは?
黒あざの一種である母斑細胞性母斑(ホクロ)は、母斑細胞の増殖、形態異常を起こした状態です。

小さいものはいわゆるほくろであり、幼時期からできてきます。

大きいものは黒あざと呼ばれ生下時から存在します。

出生時にあるもので注意が必要なのは大きいものです。

「母斑症」といわれ遺伝や他の合併症をもつ疾患であることがあり、専門的な知識や検査が必要です。

毛が生えているものは獣毛性色素性母斑とよばれ、悪性化したりすることもあります。

治療対象は美容上の適応も含めて、気になるようであれば行うことが可能です。
悪性かどうかの見極めが必要であれば検査を行ないます。
炭酸ガスレーザーやQスイッチルビーレーザー使用し治療、手術療法を選択することもあります。
治療方法
一般的にはまず、見た目の問題が主になります。
治療は外科的に切除するのが一般的です。
メスで切除して縫合(ほうごう)したり、とくに顔面の小さいほくろは切除したあと縫わないでしばらく開放創(そう)として自然に治るのを待ったり(くり抜き療法)、最近ではメスの代わりに炭酸ガスレーザーを用いてくり抜いたりします。
いずれも多少の傷跡がつくこともあり、治療前に十分相談してください。

レーザー治療は皮膚の幅広い範囲に存在するアザを焼きとばすため複数のレーザーを併用した治療が必要となります。
レーザー治療は、組織を焼きとばすため病理組織検査を行うことができず、悪性黒色腫の見分けがつきにくい場合があります。
レーザー治療を選択する場合は担当医の十分な経験と診断能力が必要とされます。
※未成年の方の当日施術は保護者の方への説明と同意が必要なため、同意(サイン)が得られない場合は、施術を致しかねます。
治療期間の目安
6ヶ月以上
治療間隔
1ヶ月~3ヶ月に1回
代表的な黒あざの種類
あざの治療料金
基本的にはあざは保険適応にて治療可能です。
お子様は自治体によってご負担はありません。