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副耳(軟骨母斑)とは?
あざの一種である副耳(軟骨母斑)は、耳の穴の前やほほに皮膚におおわれたイボ状のできものとして現れます。

片方の耳の前に一個だけあることがほとんどですが,時には両方にあったり複数個ある場合もあります。

また顔以外にも首のあたりに見られることもあります。

頬部の場合は隆起せず臍状に陥没したり、他の奇形(口蓋裂、下顎低形成)に伴うこともあります。

副耳(軟骨母斑)の大きさは様々であり、ゴマ粒程度のものからかなり大きなダイズ大のものまで多岐に渡ります。

発現頻度としては、出生1000人中15人程度にみられるとされておりそれほどめずらしい病気ではありません。
治療方法
手術による切除
麻酔方法 局部麻酔
治療方法 軟骨も出っ張りを摘除して縫合 一本線の傷跡が残ります
抜糸 7日から10日後に必要です
傷跡 1本線で残ります 上記写真参照してください
健康保険 適応あり
絹糸による結紮 壊死脱落
麻酔方法 なし
治療 糸で副耳を縛り上げます
抜糸 自然に脱落することが多いです
傷跡 Dimpleがのこります
院長のコメント
糸で結紮する方法がよく産婦人科さんで取られております。しかしあとからDinpleが気になり切除される患者様も多くいらっしゃるのが現状です。きれいに仕上げたい方は初めから切除手術がきれいだと判断します。

形成外科学会より
症例写真
3カ所ある左副耳、手術で摘出しました。
手術後1年、傷跡がきれいです。
施術名 手術
施術の説明 軟骨を含めて副耳を切除。
施術の結果 線状の縫合線が残ります。
施術の副作用
(リスク)
出血、血腫、創離解、感染。
傷あとの直後、赤みが強く徐々にピンク色となり、2~3年かけて最終的に肌色・白色の傷あとになります。
施術の料金 保険適応
あざの治療料金
基本的にはあざは保険適応にて治療可能です。
お子様は自治体によってご負担はありません。