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青あざの治療について
青あざとは、メラニン色素を持つ細胞が皮膚の深部(真皮)にあるために青く見えることから、そのように呼ばれます。

生まれつきによるものと、生後1週間ほどしてから出るものと様々です。

青あざは7~8歳までに自然に消えてしまうケースが殆どで、特別な治療をしない場合が多いのですが、非常に目立つものや成人しても消えないタイプの方もおりますので、まずは専門医による診断をお勧めします。

青あざの代表的なものは異所性蒙古斑、太田母斑、遅発性太田母斑などがあります。

当院では、青あざの治療に対してQルビーレーザー、Qアレキサンドライトレーザー、Qヤグレーザーの3種類で対応しております。薄くなりにくい青あざ、何回か照射するうちに反応しなくなる青あざに対してレーザーの組合せ治療で改善を求めることの出来る体制を整えてまいりました。なかなか治療が進んでいないとお考えの方はご相談ください。

また、気になることがありましたらお気軽にお問合せ下さい。
代表的な青あざの種類
あざの治療料金
基本的にはあざは保険適応にて治療可能です。
お子様は自治体によってご負担はありません。